Submarine #2

前回からの流れで立体的なUIをゲーム向けに試作してみました。

 

sonar_blur

どうせならと数年前につくった潜水艦プログラムを作り直して実験してみました。

 

モデルの描画

model_vertex_edge

今回は表現を変えてポリゴンを使わずに、頂点とエッジだけでモデルを構成してみました。Mayaのほうでモデルの頂点座標やエッジの座標をXMLに書き出すエクスポーターを作り、その情報をもとにパーティクルとラインを描画しています。

 

particle_sonar_01

同じ要領で背景モデルを出力し、頂点座標にパーティクルを置き、すべてのパーティクルをソナーに反応して光るようにしました。

 

UIの描画

particle_submarine

ゲームモデルとUIモデルが干渉しあわないように、一度ゲームのモデルを描画した後、深度バッファを消去して、UI用の画角の違うカメラでUIモデルを描画しています。ゲームのカメラの動きに合わせてUI用のカメラを揺らしてコックピットの感じを出しています。

 

ui_wireframe

UIはモデルで、Mayaで作成しました。シンプルなラインやポイントをポリゴンで構成しています。ゆくゆくは複雑にアニメーションさせたい。

 

particle_sonar_anim

ソナーを打つと放射状にパーティクルの光の波が広がっていきます。実際の海底は光が届かない真っ暗な場所なので拡張現実的な表現でこういうのもありかなと思うビジュアルにしてみました。

 

submarine_split

画面分割にも対応してみました。画面の数だけUIクラスを作り、潜水艦からの速度や座標の値を取得して表示しています。

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