Skinned Mesh Animation


数ヶ月前に作ったアニメーションのデモプログラムです。

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嵐の海。海面はプログラムでポリゴンを生成して、頂点を動かすことで波を表現しています。雨はパーティクルをカメラの周りに降らせています。嵐を表現するために、風の方向と速度を設定して、雨や霧、水滴が影響されるようにしています。

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こんごう、ひゅうが、そうりゅう・・・

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海上自衛隊の艦船が集結しています。何が起きているかというと・・・

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謎の巨大生物が!

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もぞもぞと動く謎の巨大生物。アニメーションモデルのインポーターをXNAのサンプルを参考にして実装しました。

まだまだアニメーションの仕組みは不完全ですが、このデモは今後手をつけることはなさそうなので載せることにしました。ボーンが入ると途端に構造が複雑になりますね。

ウルトラマンの再放送で育ったので、こういった特撮っぽいものを作ってみたいと以前から思っていたのでした。いずれまたそのうち・・・

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Skinned Mesh Animation」への2件のフィードバック

  1. 凄い、カコイイ、痺れる!
    こんな感じの、カラーなのにモノクロな雰囲気って大好きです。
    荒れる海面やレンズに叩き付けられる水しぶきの動くさまを見たいです。この作品はもう続きが見られないのでしょうか。

    巨大生物に現用兵器とか、最高の組合せでありますね。
    ysmさんも、やっぱりパシフィックリムとか楽しめたクチでしょうか。

    当方は潜水艦ゲームに物理シムを入れすぎて激重&制御不能状態に陥り、三たび作り直している最中です。
    シミュレータ色が強すぎてプレイアビリティも低かったので、これを機にサクッと気軽に遊べる仕上がりを目指したいと思います。

  2. パシフィックリムは少なからずこのデモを作るきっかけにはなってますね。
    あの映画を見て幼い頃の記憶がよみがえりました。
    ただ自分は昔からロボット派ではないです(^^;

    デモの続きを作る気は今のところないですね。ゲームにするとなると結構な労力が必要になりますからね・・・。このデモの主目的はモデルフォーマットの見直しなので、プログラムのほうがアセットよりもずっと時間がかかってたりします。

    シミュレータか遊びかはトレードオフというか、なかなか両立できないものですよね。

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