Wildlife #1

引き続き、学生時代に上手く描けなかった絵をPhotoshopを使ってやり直していきます。

パステルの授業を取っていた頃、パステル専門誌で紹介されていた動物画専門の画家に影響を受け、動物園へ写真や動画を撮りに行き、真似して描いたりしていました。

african_elephant_20160406g

何度も描いては失敗してきたアフリカ象。絵は細部にとらわれて全体を見ないと大体ダメになるんですよね。ついつい皮膚のシワなど細かい部分を気にしてしまいがちですが、後回しにしながら描きました。

 

rhino_20160409d

毎回描けば上手くなるわけではないですが、描かないと発見することもないので結局のところひたすら描くしか上手くなる方法はないですよね。ひとつの小さな発見のために何枚もの犠牲があるような感じでしょうか。

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Wildlife #1」への2件のフィードバック

  1. お見事です。twitterの零戦が格好良い!
    コンセプトアート的な、「ガチガチに描き込まずに雰囲気を伝える」という描き方に憧れます。
    デッサンと光の加減を理解してないと、こうは描けませんねー。
    自分は下手っぴなのでつい言い訳がましく描き込んでしまいます。

    • ありがとうございます。そうですね~、目指すスタイルはものを描くというより光を描いた結果そこにものが描かれるような感じです。
      情報量は可能な限り少なくしたいと思っています。仕事でも早く描けるというのは大事ですからね。
      僕もついつい描き込んでしまいます。(^^;

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