猫の毛色 #2

思うところがあり猫の毛色プログラムに手を加えてみました。もともと一日で作ったプログラムなので、雑なコードを綺麗にしてグラフィックもスッキリした雰囲気にしてみました。子猫モデルも作り直しました。

 

プログラムに使っている毛色のパターンの分岐図も作ってみました。このプログラムでは4つの遺伝子を使い、毛色パターンも11種類にとどめています。

 

生まれる猫の確率もわかりやすく表示させてみました。白猫の組み合わせでも黒い猫が生まれるから不思議ですよね。

 

開発環境:VIsual Studio Express 2008, XNA 3.1

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猫の毛色 #2」への2件のフィードバック

  1. こんにちは
    子猫の毛色%判断プログラムを作ろうと思っており辿りつきました
    もっと簡単なものを想定していたのですが既にものすごい物が完成しておられるようで・・・
    配布されていないようにお見受けするのですがご予定ありますでしょうか?
    先に懸念されているように若干私が必要としている部分が抜けている風にも見えるので
    (エキゾチックと言う猫の色なのでダイリュートとタビーの柄、毛の長短が欲しいところなのです)
    その辺りをカバーしたものがあるといいなと
    改造可であればカスタマイズして使用させていただけるとありがたいのですが
    (そもそも知識が追いつくかどうかというのは問題なのですが)
    配布の有無だけでも教えていただけますとありがたいです

    • すみません、しばらくブログを放置していたので返事がだいぶ遅くなってしまいました。このプログラムちょっと面倒な仕様があって配布はしていません・・。そんなに難しい仕組みでもないので上の分岐図のように組めば上手くいけると思います!

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